生まれてくるのがもう大分遅ければ

生まれてくるのがもう大分遅ければ、アイドルと呼ばれるグループのオーディションを受けて、10代からショービジネスの世界に身を置きたかったです。

今だから言えることかもしれませんが。

自分の魅力がどこまで通用するのか、大人の世界でどこまで自分らしさを失わずに強くいられるか、心やからだを病むことなく、すこやかにいられるか、その上で、どこまで輝いていられるか、試してみたかったです。

と、最近の某アイドルグループの総選挙や、ドキュメンタリー映画を観て思いました。

特に、今は、昔とは違ってSNSやネットが当たり前の時代になっています。

賛辞や支持、誹謗や中傷のやり口も、ますます顔の見えないものとなってきています。

そんな中、笑顔でたっていられる、もしくは泣いている姿ですら商品価値を見出だせる、あの彼女たちの強さは、いったいどこからくるのだろうかと、毎度思います。

そしてその強さに憧れます。

若さゆえ、の部分もあるかもしれません。

三十路を過ぎた身からすると、あの足掻いてる姿が羨ましく、明るい未来を待っているだけでなく、悩んで悩んでそれでも食らいついている貪欲さが美しいと思い、ああなりたかったなぁと、思います。

とはいえ、今の自分を否定するのかといえばそうではありません。

いくつになっても青春は感じられます。すべては自分の心持ち次第なんだろうなと思います。

ただ、あのはつらつとした若さが、ただただまぶしいだけなのかもしれませんが。

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