アメリカの富裕層

アメリカの富裕層を見ていると、同じ人間とは思えない生活をしている。
プール付きの豪邸に住み、運転手付きの高級車、別荘やヘリコプター、自家用ジェット機。今アメリカで話題の大統領選挙も、トランプ氏の詳細をニュースで見るにつれ、ため息しか出ない。
そんなアメリカで富裕層が必ずやっていること。それは、歯のホワイトニングである。芸能人は歯が命、という東幹久のCMが昔あったけど、日本はそれでいいかもしれないけどアメリカはそうじゃない。むしろ歯の白さ、歯並びを気にしない日本のほうが、少数派なのである。

歯が白いことは、エチケットの領域だ。それで第一印象にどれだけ差がつくか、知り合いで歯が汚い人を思い浮かべて考えてみて欲しい。
僕の同級生に、歯ががちゃがちゃで、茶色や黒い部分が目立つ歯を持っている人がいる。おとなになってもそのまま。僕としての印象は「育ちが悪いんだな」です。
親がきっと何も気にせず、歯磨きも推奨せず、歯医者に通わせもせず、放置していたんじゃないかと思う。
彼は気の毒だが、30代にもなって、肉体労働の日雇いで食べている。これはもう、貧困=歯が汚い、を明著にあらわしている事例だと思う。

僕の子どもには半年に一度歯医者に通うことを義務付け、習慣にしている。
日本人ももっと、デンタルケアについて一般的になるとよいのだが、実際はまだまだ、八重歯が可愛いと言われ、出っ歯もギャグにしかならずそういう意識はないようだ。
このグローバル化において、歯の白さをもっと気にしてみて欲しい。

最近は通販で海外輸入のホワイトニング製品が簡単に購入できる。色々ためしてみると良いと思う。