債務整理をする

借金というのは薬に似ていますよね。依存性がかなり強く、自分の意思では制御することが困難なラインがあるということ。まさか自分がそのラインを超えてしまうなんて、自分が総理大臣になるということと同じくらい想像できないことだと自分では感じていました。しかし今となっては、もうどうすることもできません。まるで巨大な高波のように、大きな大きな借金が自分の目の前にそびえたっているような思いです。そしてその借金の壁を見上げると、ただただ絶望的な気持ちになって、泣き出しそうになってしまいます。もはや自分の力ではどうすることもできないということを悟りました。もう少し早く現状を正しく把握していれば、、などという思いもあるわけですが、まぁそんなものは後の祭りです。債務整理を行うことにしたわけです。この債務整理というのが、他の人はどうか知らないんですが、自分にとってはかなり高いハードルだったんです。何だか倫理的に犯してはならない事をすることになるんじゃないかという思いをぬぐい去ることができずに。でもそんなことを言えた状態ではないんですよね。ただただ手順に則って債務整理をするしか自分には道は残されていないわけです。
借金返済の方法について

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