プロペシアの販売価格はなぜ一定ではないのか?

現在飲む薄毛治療薬として有名なのがMSD社が販売しているプロペシアです。

プロペシアとは商品名であり、主成分はフィナステリドです。
元々はアメリカで前立腺肥大の治療薬として開発されました。
その副作用で髪の毛が増えてきた患者さんが多かったので、このことに特化して研究、開発された薬です。
前立腺肥大の薬に含まれている「フィナステリド」という成分が髪の毛が抜けてしまう状態を止める効果があったのです。
このフィナステリドを主成分として作られたのが商品名:プロペシアです。
飲む薄毛治療薬として販売が開始されたのが1997年でした。
効果はとてもあり、服用された人の6割近くの人が髪の毛が改善されています。
ただ、この薬は自由診療薬なので保険が適用されません。
一般的な内科などでもらう「風邪薬」などは国が価格を決めている(保険適用)のでどこの病院・クリニックでもらっても価格は同じです。
しかしこのプロペシアの価格は国が決めものではなく、販売する病院・クリニックが独自で決定できるので処方される病院・クリニックによって異なってしまうのです。

薄毛 AGA

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