使える恋愛テクニック①隣の席の男の子

クラス替えや新学期、席替えをしたときに隣の席の男の子が気になって気になって仕方がなくなった事はありませんか?私は中学に上がって間もなく、自分が恋愛体質なんだと気がつきました。それも、大概隣の席の男の子なのです。私の隣に座っていて、私が恋をした男の子の特徴は、余計なことを言わない、優しい男の子でした。私達の中学生時代の男の子は、休み時間になると、まだまだ教室を走り回っていたり、ボールが飛んできたりしていました。だから女の子は仲のいい子同士で固まってお喋りをしていたのです。私は残念ながら子供が居ないので分からないのですが、今の中学生ってどんな感じなのかな?お役に立てるか分かりませんが、もしも隣の席の男の子を好きになった場合の恋愛テクニックは、先ず1日1個何でもいいから忘れ物をしてみる。相手側が自分に気がない場合(当方が片想いの場合)大概、チッて顔をすると思うので、借りやすく、返しやすいものにしてください。私達の場合は教科書でした。わざと忘れて見せてもらうのです。接近も出来ますしね。今の教室はどうかなあ?席を崩せないようでしたら、シャーペン、ケシゴム、マーカーなど彼がふたつ持ってそうな物を見つけて借りてみてください。出来れば自分が苦手な授業の時がいいのですが、苦手な授業で余裕がないと頭に入らない方は得意な授業のとき「あーよかった!この授業で!あたし○○にがてなんだよね!」と自分の苦手な授業をアピールします!反応のいい男の子なら、「あ!俺も苦手!」とか「え!俺まだこの授業の方がいい」なんて言葉が帰ってきます!ま、大体ですが、男女って異質のものに退かれるので、理数系は文系を好きになったりします。私の好きな人は理数系だったので、私はいつも理数系の忘れ物をするか、自分の当たりそうな課題を適当にしか予習してきませんでした。その代わり、相手が苦手な文系とくに現代文や古典など、理数系は意外と漢字は得意なので現代文が苦手だったりします。自分もさほど頭は良くないのですが、相手の為に現代文だけは死ぬ気で勉強しました。そう、たった1科目の中の1項目でいいから負けないものを作りつつ、理数系は馬鹿で居続けます。というか、生きていける最小限だけでいいや位の気持ちを持ちながらも、質問は先生ではなく隣の席の男の子に聞きましょう。
そして男の子に忘れ物を借り続け、返し続けを繰り返していると、少しは会話が弾んできます。そのころには先生から目をつけられていますから、突然、「○○さん、前出て来て!これ解いて」などと当てられます。大概自分が当てられますが、その時彼が自分のノートを貸してくれたら大成功です。あとは告白するのみです
ケダモノのいいなり

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